横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会

本部決勝大会トーナメント表
2022年12月10日
大会概要
 横浜瀬谷ボーイズは、野球を通じて子供たちの健全育成を図るとともに、野球の魅力を地域に発信して競技人口の増加へと繋げるため、その趣旨にご賛同いただい横浜市、(株)横浜DeNAベイスターズ、(株)横浜スタジアムのご後援を賜わり、県内外の野球関係者様とともに「横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会実行委員会」を組織し、平成20年(2008年)から同大会を主管開催しています。
 東京オリンピック・パラリンピックに向けた競技の更なる盛り上がりを図ることを目的に、平成30年(2018年)からはソフトボール大会も加え、現在では野球とソフトボールを併せて総勢200チームを超す県内最大規模の大会となっています。
基本理念
 野球とソフトボールを通じて子供たちの体力の向上と健全な精神の育成を図るとともに、地域との交流を深め、競技の更なる普及と発展に寄与する。
主催
横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会実行委員会
主管
公益財団法人日本少年野球連盟神奈川県支部
横浜瀬谷ボーイズ
後援
横浜市
株式会社横浜DeNAベイスターズ
株式会社横浜スタジアム
対象地域
神奈川県及び東京都、茨城県
※本年の大会から、波崎ボーイズさんのご協力を頂戴して茨城県のチームが参加することとなりました。
開会式
コロナ禍のため開会式は行いません。
※開会式を開催しないため、今次の大会は参加費2,000円で開催致します。
大会日程
◆参加受付
  4月30日(土)まで
  5月5日(木)まで延長!
  ※ 当HP上で受付
◆抽選会  5月15日(日)
  ※大会本部による代理抽選
◆ブロック予選
 6月4日(土)~9月19日(月)
◆本部決勝大会抽選会
 9月23日(金)
  ※大会本部による代理抽選
◆本部決勝大会
 9月24日(土)~
出場資格
◆選手は小学生の男女、指導者は20歳以上の成人で結成されたチームであること。
◆チームの全員がスポーツ保険に加入していること。
◆合同チームによる参加も可能。ただし、
  ・背番号は統一を図ること。
  ・選手の二重登録は不可。
  ・3チーム以上の合同は不可。
◆上記大会日程にスケジュール調整が可能であること。
新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン
 本ガイドラインは「JSBB感染予防対策ガイドライン」及び現段階で得られている知見等に基づき作成しています。
 今後の知見集積及び各地域の感染状況を踏まえて見直すことがあります。

◆活動全般への注意事項
 チーム活動によって感染が拡大しクラスターの発生にいたらないよう、日頃から感染予防対策を徹底すること。
 少しでも体調に異変を感じた場合は参加させないこと。
 日常的にスタッフ、選手、ご家族の健康状態を把握しておくこと。
◆マスクの着用
 人との距離横1m、前方2mの距離が取れない場合はマスクを着用すること。
 マスクを外さざるを得ない場合には、ソーシャルデイスタンス(2m)が保たれていない状況下での会話は控えること。
 競技中の選手間の会話については、相手との一程度の距離を保ち、正対しない等の工夫をすること。
 練習・試合中における選手のマスク着用は不要とするが、他者との距離や間隔に十分配意をすること。
 指導者や保護者は熱中症予防にも十分な配意をすること(マスク着用に固執しない。)。
 試合関係者(選手、指導者、ご家族、役員、審判員等)は、球場に入る際には必ずマスクを着用すること。
 試合前の攻守決定やメンバー表の提出、ブロック長や審判員からの諸注意の伝達、試合中の選手交代申告等の際は必ずマスクを着用して行うこと。
◆消毒の徹底
 こまめな手洗いと手指消毒を実施すること。
 チームは手指用消毒薬、備品用消毒薬、石鹸、体温計、ペーパータオル等を携行すること。
 試合後のベンチ等の消毒は当該チームで必ず実施してから退場すること。
◆「健康チェックシート」の提出
 試合当日、球場入りする者は全員(応援のご家族も)が事前に検温し、「健康チェックシート」に記載してブロック長に提出すること。
 チームと帯同せずに遅れて応援に来るご家族等についても、必ず検温させて「健康チェックシート」に追加記載させること。
 大会運営スタッフ、審判員も検温し、「健康チェックシート」に記載してブロック長に提出すること。
 ブロック長はブロック予選終了まで提出された「健康チェックシート」保管すること。
 大会事務局より「健康チェックシート」の提出を求められた場合は速やかに応じること。
 ※「健康チェックシート」のダウンロードは下に。
◆三密の回避
 試合会場への到着時や帰途時、球場への入退場時の発声しての挨拶は行わないこと。
 ブロック長や指導者は、試合間のチームの入れ替え時に出入口やベンチ周辺に人が密集しないように十分配意すること。
 ブロック予選時の試合前後の整列・挨拶等については、事前に関係チームに周知しておくこと。
 観客席も「密」にならないよう、一定の距離を保って応援すること。
 ブロック長又は球場責任者は、十分な観客スペースが確保できない等により「三密」の回避が困難な場合には、無観客開催も検討すること。その場合は迅速に当該出場チームに周知すること。
 試合後の会場でのミーティングは禁止とし、試合終了後は速やかに会場から退出すること。
◆応援等の仕方
 拍手、通常の会話程度の声量での声援にとどめること。大声や両手をメガホン代わりに使っての声援は禁止とする。
 ハイタッチは禁止とする。手が触れなければ(いわゆる「エアーハイタッチ」)は可。
 メガホン等を打ち鳴らして歓声を上げることは禁止とする。歓声を抑えてメガホンを打ち鳴らすことは可。
◆その他注意事項
 チームはブロック長又は球場責任者の指示に従い、近隣住民等に迷惑を掛けないようにすること。
 注意事項は応援のご家族(父母、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃん等)にも確実に伝達して順守させること。
 ブロック長又は球場責任者の指示に反した場合、大会参加を取りやめて頂く場合があります。
 審判員への試合中の飲料提供は不要。審判員はペットボトルや水筒等を自身で準備すること。
◆チーム内で感染者が出た場合の対応
 感染者が発症2日前にチーム活動に参加していた場合は、速やかにチーム活動を停止させること。
 自チームへの感染拡大のみならず、対戦チームにまで感染を広げる可能性もあるため、必然的に対戦は不可能となる。
 チーム活動の再開等の具体的な対応は保健所の指示によるものとするが、チーム活動再開時には、必ず活動再開に至る経緯等をブロック長及び大会本部へ報告すること。
 ブロック長及び大会本部が了承しなければ大会参加は認められない(大会参加を辞退した場合は報告は要さない。)。
 陽性判定2日前に遡り接触特定が行われる可能性があるため、既に敗退したチームであっても、敗退後1週間以内に陽性者が出た場合には速やかにブロック長及び大会本部に報告すること。
◆選手・指導者及び同居家族が濃厚接触者の指定を受けた場合
 濃厚接触者となった場合は、感染症法のガイドラインに従って対応すること。
 隔離期間の終了又はPCR検査で陰性と判明するまではチーム活動への参加は禁止させること。
 検査の結果が陽性の場合、感染者の家族等は濃厚接触者となるため、当該感染者がホテル・病院等に隔離された日の翌日から14日間の活動を禁止とする。
 隔離できない場合等は保健所の指示に従うこと。
◆報告・連絡の徹底
 大会期間中において陽性者が出た場合は、速やかにブロック長と大会本部に報告すること。
 チーム責任者から一切の連絡がなく、感染の事実がその後に判明した場合、大会本部からチーム責任者にその事実を確認したのち、大会参加者の安全を優先して来年度以降の大会参加を認めないことも検討する。
◆大会中止の検討、出場辞退勧告
 大会本部として、大会開催の可否は「全ての大会関係者の安全確保を最優先」に総合的な判断をもって行う。
 関係する自治体や小学校が感染拡大を懸念し、以下の措置判断をした場合は大会の中止を検討する。
  ●行政からの緊急事態宣言が発令された場合
  ●参加チームが多い横浜市内の小学校に対する休校措置が発令された場合
 感染疑いが生じて安全性の判明が間に合わない場合は、関係するチームに対して出場辞退を勧告する場合がある。
◆プライバシーの保護
 チーム活動の停止や大会参加の自粛が行われる場合、このことに対してチーム内やチーム関係者、保護者等の間での誹謗中傷の防止に努めること。  
 SNS 等で誹謗中傷があった場合には、然るべき対応を検討する。
 大会本部及びブロック長、出場する各チームの責任者は、感染やその疑いに関係した個人が特定されないように情報管理を徹底すること。

「健康チェックシート」(PDF)
試合時間
試合時間は90分とする。
ただし、決勝戦は時間に関係なく7回まで実施する。
6回で決着がつかない場合は特別ルール(競技細則参照)を適応する。
大会参加費
1チーム2,000円
1チームをA・Bと2チームに分けて出場する場合は、それぞれに参加費が必要です。
大会参加費はブロック予選初戦時にブロック長に提出してください。
使用球
JSBB公認球(ケンコーボールJ球)を使用する。
ブロック予選は各チーム2個ご用意ください。