入部案内

 横浜瀬谷ボーイズは、夢叶えるため共に汗を流す仲間を募集しています。
 練習見学や体験入部も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

 担当:小林 渉
  080-4345-6525
  yokohamaseyaboys@gmail.com 

 

活動日など

活動日・時間
平 日 16:00~
休 日 09:00~
休養日
月曜日(祝日を除く)
活動場所
専用練習場(瀬谷区中屋敷3-17)
上瀬谷グラウンド
 ※土日や祝日には遠征もあり
諸経費
部 費 10,000円/月
保険料 3,150円/年
その他 3,000円/年2回(8・12月)
     ※主にバス修理代
 

よく頂戴するお問い合せ

練習は毎日あるのですか?
 平日は火曜日から金曜日が練習日、月曜日が休養日となっています。月曜日が祝日の場合は練習があります。
 近年、中学校の部活動は指導者不足や学業優先などを理由に活動日や時間の抑制が行われています。その結果、満足に指導を受けられなかったり、持て余した時間によって風紀の乱れが生じたりと、子供たちにとって様々な悪影響も生じているようです。
 横浜瀬谷ボーイズでは、思春期の子供たちの有り余るエネルギーが間違った方向へと進まないよう、野球を通じて健やかに逞しく健全に成長していくことを第一の目的に指導を行っています。
 学業と野球の両立は大変ですが、「練習は嘘をつかない。」を合言葉に、日々の小さな積み重ねが高校野球、そして更にその先の夢や目標へと繋がっていることを子供たちに指導しています。
練習は何時までですか?
 学校終了後、上瀬谷グラウンドに集合し順次練習開始となります。
 春~秋季は18時頃まで、冬季は17時頃まで上瀬谷グラウンドで練習を行い、その後は専用練習場に移動しての練習となります。
 概ねの練習終了時間は、1年生が21時頃(基礎体力がなく無理をさせないため)、2年生以上は22時頃です。
 限られた練習環境を効率的に活用するため、練習終了時間は多少前後することがあります。また大会時期や季節などによっても練習終了時間は多少前後することがあります。
 全体練習後に自主練習をする選手もおりますが、個別指導や安全管理のため、スタッフは全選手が自主練習を終えて帰宅するまで練習場に在所していますのでご安心ください。
勉強に不安があるのですが…
 全体練習は18時頃で終わります。全体練習後は帰宅して勉強することは差し支えありません。
 試験前用の練習メニューを組み立てて自主練習に取り組み、練習場から塾に向かう選手もいます。
 横浜瀬谷ボーイズでは、野球はもちろん、学業に対しても自主的かつ真剣に取り組むように指導をしています。
遠方からでも通えますか?
 電車(相鉄線や小田急線)で通っている選手も大勢います。
 監督が瀬谷駅から徒歩約5分のところに住んでいますので、監督宅の駐車場を選手用の自転車置き場として開放しています。
 遠方から通う選手のほとんどが練習場と監督宅の行き来は自転車を利用しています。
道具を揃えたりして多額の費用がかかるのでは?
 野球規則や連盟の取り決めなどでチームで統一を図らなければならないものがあり、そういったものに関しては基本的に各ご家庭のご負担でご購入していただいております。
 可能な限りご負担が少なくなるように、購入物品や時期などについてはチームで検討と調整を図り必要最小限に抑えています。
 野球道具などの購入に関しては、購入前にチームスタッフにお気軽にご相談ください。
遠征には多額の費用がかかりますか?
 日帰りの遠征は月々の部費により賄っていますので徴収することはありません。
 宿泊を伴う遠征の場合にのみ遠征費(一泊1万円前後)を徴収をさせて頂いております。
 近年、宿泊を伴う主な遠征先は東海地方や東北地方です。
 チームの状況や選手数などによって帯同する選手数が異なり、必ずしも選手全員が遠征に参加するわけではありません。
 ご父兄の経済的な負担が極力少なくなるように調整を図りながら遠征を行っています。
主な進学先は?
 横浜瀬谷ボーイズでは、ご父兄の皆様からお預かりした大切な子供たちが充実した高校野球生活を送れるようにと考え、「この子に合った指導を行える高校であるか否か」を進学先の条件として最重要視しています。
 その上で、高校野球指導者との相性や各ご家庭の事情を踏まえ、本人の希望を可能な限り尊重しながら、ご父兄や本人との相談を繰り返して進路指導に当たっています。
 子供たちの多くは県内外の強豪私学に進学しますが、公立高校進学希望者(毎期約1割)についても、チーム推薦書や大会成績証明書の発行などを行って希望校への進学をバックアップしています。
父兄の当番や係は大変ですか?
 お母さんにご協力を頂くのは、主に「お茶当番」と呼ばれている役割です。練習場所や試合会場において、スタッフや来賓、審判などへの給仕(お茶出しなど)に当たって頂いています。
 野球や審判経験のあるお父さんには練習試合での審判のご協力を頂いています。また、マイクロバスを運転できる方には遠征時の選手用バスの運転をお願いすることもあります。
 いずれも基本的に平日の当番はありません。土日と祝日の活動日について事前に皆様にご都合をお聞きし、調整を図った上でシフトを組んでご協力を頂いています。
 当番如何に関わらずご父兄の皆様にご協力をお願いをしていることとして、練習時などでの来客対応があります。横浜瀬谷ボーイズの練習場には多数の野球関係者(少年野球や高校野球の指導者、連盟関係者など)が訪れます。ご子息の練習見学で練習場を訪れた際などに来客があった場合は、ご父兄の皆様におかれましても「横浜瀬谷ボーイズの一員」として率先した対応(挨拶やお茶出し)をお願いしています。